2015年05月14日

自律神経失調症の症状とは?


 次に上げるような症状がみられる方は、自律神経失調症の可能性を疑ってみる必要がありそうです。

1.いつも疲れていると感じる。
2.とにかく肩がこる。ひどい時には頭痛もある。
3.お腹はすいているのに、食欲が出ない。
4.手足が冷たく感じるのに、顔がほてって仕方がない。
5.熟睡できない。寝てもすぐに目が覚める。
6.喉の渇きをよく感じる。
7.便秘になったり、かと思うと下痢が続く。
8.耳鳴りがしたり、耳がつまった感じがする。
9.何もしないのに息苦しい時がある。
10.掌と足裏によく汗が出る。
11.訳も分からず動悸や息切れを感じることがある。
12.めまいやふらつきがある。
13.よく髪の毛が抜けるようになった。
14.風邪でもないのに微熱が続く。


 これらの症状は、誰でもたまに感じることがある症状ですが、これらのいくつかが続いたり、あるいは、複数の症状が重なって起きる様であれば、自律神経失調症の可能性が高いと考えられます。


 自律神経失調症にかかると、これらの症状が日替わりで起きたり、その程度も日によって違うので、見過ごしてしまうことも多いそうです。とにかく、原因がよく分からない体調の悪さが続くようなら、自律神経失調症にかかっていると疑ってみることです。


posted by ataxia at 14:27| 自律神経失調症の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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