2015年02月22日

自律神経失調症の診断法とは


 医師が自律神経失調症と判断するのは、とても難しく悩むことだと言います。なぜかと言うと、患者から症状を聞いて診察した時に、関連がありそうな病気を5〜10件、複雑な症状ならば20件以上も想定してから、検討していくそうです。


想定された病気を生命に及ぶ危険が高い順に、さらに詳しい診察や検査をしながら、その病気に当てはまるかどうかを検討し、可能性のないものを消していきます。そういうことを繰り返して、想定した病気でない場合に、やっと自律神経失調症と診断するのだそうです。


もう少し詳しく説明すると、同じような症状が出る病気をピックアップし、早急に治療が必要かどうかをチェックしていくのだそうです。そうやって、考えられる病気をすべて、検査やチェックを行い、すべての病気の可能性がないことが分かって始めて、診断できるのだそうです。そうでなければ、自律神経失調症という診断はできないと言います。


一度の検査や診察だけで自律神経失調症という断定をすることはないそうです。なので、定期的な通院によって時間をかけて診察することになります。考えられる病気に関する検査だけでなく、ストレスに対する感受性を調べる心理テストや性格テストも行われるようです。



 ということなので、自律神経失調症と診断するまでには、かなり時間と検査が必要になるのです。それだけ、自律神経失調症というのは診断が難しい病気だと考えられます。



 身体のだるさ、頭痛、ドキドキする、クラクラするなどの体調の不調は、自律神経失調症によくある症状ですが、それ以外にも重大な病気のシグナルである可能性もあるので、自己診断するのではなく、病院で診察してもらうことをお勧めします。


posted by ataxia at 12:08| 自律神経失調症の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月09日

7年間かけて見つけた解消法


 1日30分、30日で心身の不調を解消する方法を
発見したのは、金本博明(かねもと ひろあき)さんです。
大阪府大阪市住吉区にある、かねもと鍼灸整骨院で院長をしています。



金本さんは、29歳のある日、結婚を境に、
“うつ病“ になってしまいました。



夫婦生活も 育児も 仕事に対しても自信を失い、空虚感と
悲しさに襲われ、「自分には何の価値もない」と感じました。



そんな毎日に、自分の未来に希望が持てず、

このまま暗い人生で終わるのか?
オレの将来は、一体どうなってしまうのか?

という、将来への恐怖に 押し潰されそうになり、
夜一人で布団の中にこもって泣いたそうです。



そんな自分が嫌で、憎らしくて
「死んでしまった方が 絶対に 楽だ!」
と、真剣に考えたそうです。



そんなある日、東洋医学には、自律神経失調症や
うつなどを治す治療法があり、身体を治せば、それらを改善できる。
という文献を読んことを思いだしたのです。



そして、
「体の不調を治す仕事をしているのに、自分の不調すら治せないようでは
プロとして失格じゃないか!? ならば、先ずは自分の不調を治そう!」
と思いたったそうです。



それからは、自分自身がモルモットとなって、あらゆる流派の
カイロプラクティックや整体法を試したそうです。



その他にも、鍼灸、マッサージを初め、岩盤浴、漢方、心理療法、
催眠療法、自律訓練療法、行動療法、カウンセリング、暗示療法、
心理分析、断食、座禅、呼吸法、瞑想、サプリメント、民間療法…などなど。



その結果、心も身体も楽になった原因を検証していく内に、
1つ解ったことがあります。



それは…
7年間、「 仮説 → 実験 → 検証 」を繰り返した結果…
身体の最も重要な部分を改善することによって、
それまで “過重なストレス“ が根本原因だと思っていた
自律神経失調症やうつ病が改善していく…という事実でした。



その心も身体も楽になる方法を組み合わせ、且つ、金本さんが発見した
オリジナルの方法を試してみたところ…



なんと! 自律神経失調症やうつ病の症状が、
一つひとつ消えていったのです!!



完全に克服した時は「体って こんなに軽かったんだ!」
「克服したぞー!」と、大声で叫んだそうです。






 1日30分、30日で心身の不調を解消する方法を知りたい方は、
下記サイトをご覧になってください。

 今すぐ・・・
自律神経失調症・パニック障害改善プログラム(サポート無)




自律神経の役割とは?



 自律神経というのは、身体のいたるところに張り巡らされている神経です。自律神経によって得られた情報を脳に伝えたり、逆に脳からの命令を身体の各部に伝えるという重要な役割を担っています。


自律神経は、手や足を動かすような「体性神経」とは違い、体温をコントロールしたり、脈拍数をコントロールする機能を持っています。体調を整えてくれる、とても重要な役割を持っているのです。



 自律神経の不思議なところは、交感神経と副交感神経と言われる2つの神経系で成り立っていて、自動車の機能に例えて言うと、アクセルとブレーキのような関係にあるのです。自動車の運転もそうですが、アクセルとブレーキの使い方が上手くなければ、安全にしかも安定して走ることができません。


自律神経もこれと同じで、交感神経と副交感神経の絶妙なバランスによって、我々の体調をコントロールしてくれているのです。



 そういう微妙な状態にあるので、交感神経と副交感神経の絶妙なバランスが崩れてしまうと、途端に体調が悪くなってしまうのです。例えば、理由もよく分からないのに、頭痛がしたり、吐き気や下痢が続くなど、個人によってさまざまな不調が起こ理ます。


このようなバランスが崩れた状態が長く続くと自律神経失調症と言われる状態になってしまうのです。なぜ、バランスが崩れてしまうのか、本人にはまったく分からないために、対応しようがないのです。本当に、困った病気ですね。

posted by ataxia at 15:21| 自律神経失調症の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

心身の不調を起こす「原因」と「結果」が明確に!


 それからの金本は、治療院に来られる患者さんに、
同じ方法を試しました。


すると、2,000人以上の患者さんを診ていると、心身の不調を起こす
「原因」と「結果」がハッキリと明確になったのです。



そして、自律神経失調症・パニック障害になる誘因は、
次の7つに絞られたのです。

○精神的なストレスからくるもの
○パソコンや日常の姿勢からくるもの
○ムチウチなど外傷からくるもの
○顎関節のユガミからくるもの
○喘息や鼻炎からくるもの
○呼吸からくるもの
○眼精疲労からくるもの



 これらの誘因により、自律神経失調症やパニック障害を
起こすことが解ったのです。



とは言え、これらは あくまでも誘因であり、根本原因ではありません。



その ”根本原因” を改善していないが故に、薬を飲んでも
カウンセリングを受けても、心身の不調を克服することができないのです。



では 一体、自律神経失調症や、パニック障害を克服する上で、
何が一番重要なのでしょうか?



 自律神経失調症の本当の原因は、“首” にある。
と金本さんは、断言しています。





 この続きを知りたい方は、
下記サイトをご覧になってください。

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2015年02月02日

自律神経失調症をどのようにして克服できましたか?


Q:自律神経失調症をどのようにして克服できましたか?

自律神経失調症を克服するために、薬を飲むこと、そして自律訓練法に取り組んでいます。
しかし、4ヶ月以上も経過したのに、なかなか効果が現れません。

自律神経失調症をどのようにして克服できましたか?



A:体調がよくなくても仕方がないと受け入れること

自律訓練法によって、自律神経失調症の症状を緩和するのは難しいようです。

私も自律神経のバランスを崩したことで、動悸、息苦しさ、抑うつなどの症状を経験しています。

呼吸法がお勧めです。
そして大事なことは、自律神経失調症になった原因を探すことです。
専門医と相談しながら、これらのことをやっていったことで、効果も上がり克服できたと考えています。


私からあなたにできる助言は、身体の変調ばかりに意識を向けていると症状が悪くなる傾向にあるので、できるだけそらすというか、他に意識を向けるようにした方が良かったように思います。

今、体調がよくなくても仕方がないと受け入れることが大事なことだと思います。
そうやって、受け入れることで、徐々に良くなっていったと思っています。


posted by ataxia at 15:44| Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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