2012年02月17日

7年間かけて見つけた解消法


 1日30分、30日で心身の不調を解消する方法を
発見したのは、金本博明(かねもと ひろあき)さんです。
大阪府大阪市住吉区にある、かねもと鍼灸整骨院で院長をしています。



金本さんは、29歳のある日、結婚を境に、
“うつ病“ になってしまいました。



夫婦生活も 育児も 仕事に対しても自信を失い、空虚感と
悲しさに襲われ、「自分には何の価値もない」と感じました。



そんな毎日に、自分の未来に希望が持てず、

このまま暗い人生で終わるのか?
オレの将来は、一体どうなってしまうのか?

という、将来への恐怖に 押し潰されそうになり、
夜一人で布団の中にこもって泣いたそうです。



そんな自分が嫌で、憎らしくて
「死んでしまった方が 絶対に 楽だ!」
と、真剣に考えたそうです。



そんなある日、東洋医学には、自律神経失調症や
うつなどを治す治療法があり、身体を治せば、それらを改善できる。
という文献を読んことを思いだしたのです。



そして、
「体の不調を治す仕事をしているのに、自分の不調すら治せないようでは
プロとして失格じゃないか!? ならば、先ずは自分の不調を治そう!」
と思いたったそうです。



それからは、自分自身がモルモットとなって、あらゆる流派の
カイロプラクティックや整体法を試したそうです。



その他にも、鍼灸、マッサージを初め、岩盤浴、漢方、心理療法、
催眠療法、自律訓練療法、行動療法、カウンセリング、暗示療法、
心理分析、断食、座禅、呼吸法、瞑想、サプリメント、民間療法…などなど。



その結果、心も身体も楽になった原因を検証していく内に、
1つ解ったことがあります。



それは…
7年間、「 仮説 → 実験 → 検証 」を繰り返した結果…
身体の最も重要な部分を改善することによって、
それまで “過重なストレス“ が根本原因だと思っていた
自律神経失調症やうつ病が改善していく…という事実でした。



その心も身体も楽になる方法を組み合わせ、且つ、金本さんが発見した
オリジナルの方法を試してみたところ…



なんと! 自律神経失調症やうつ病の症状が、
一つひとつ消えていったのです!!



完全に克服した時は「体って こんなに軽かったんだ!」
「克服したぞー!」と、大声で叫んだそうです。






 1日30分、30日で心身の不調を解消する方法を知りたい方は、
下記サイトをご覧になってください。

 今すぐ・・・

自律神経失調症・パニック障害克服プログラム(サポート無)




【自律神経失調症を30日以内に解消する方法の最新記事】

2012年02月16日

心身の不調を起こす「原因」と「結果」が明確に!


 それからの金本は、治療院に来られる患者さんに、
同じ方法を試しました。


すると、2,000人以上の患者さんを診ていると、心身の不調を起こす
「原因」と「結果」がハッキリと明確になったのです。



そして、自律神経失調症・パニック障害になる誘因は、
次の7つに絞られたのです。

○精神的なストレスからくるもの
○パソコンや日常の姿勢からくるもの
○ムチウチなど外傷からくるもの
○顎関節のユガミからくるもの
○喘息や鼻炎からくるもの
○呼吸からくるもの
○眼精疲労からくるもの



 これらの誘因により、自律神経失調症やパニック障害を
起こすことが解ったのです。



とは言え、これらは あくまでも誘因であり、根本原因ではありません。



その ”根本原因” を改善していないが故に、薬を飲んでも
カウンセリングを受けても、心身の不調を克服することができないのです。



では 一体、自律神経失調症や、パニック障害を克服する上で、
何が一番重要なのでしょうか?



 自律神経失調症の本当の原因は、“首” にある。
と金本さんは、断言しています。





 この続きを知りたい方は、
下記サイトをご覧になってください。

 今すぐ・・・

自律神経失調症・パニック障害克服プログラム(サポート無)




2012年02月15日

自律神経失調症の原因は○○!


 金本さんも、この事実に辿り着いた時は、
正直なところ信じられなかったそうです。



「本当に首が原因なのか?」と 自問自答しながら、
何度も「仮説 → 実験 → 検証」を繰り返して見ても、
やはり、この事実に辿りついてしまうのです。



 首には人体の中でも重要な「自律神経」が密集しています。
これは、体温や血圧の調節、呼吸、消化、代謝などを
コントロールし生命を維持しています。



この自律神経には 交換神経と 副交感神経の2つがあります。

交換神経は 緊張している時、危険を感じた時、興奮した時に
働く神経であり、心拍数や血圧を下げてくれます。

副交感神経は、リラックスしている時や 寝ている時などに働き、
心拍数や血圧を下げ、呼吸を減らしてくれます。



 私たちの健康を支えているのは、この交感神経と 副交感神経が、
バランスよく働いてくれているからです。



しかし、7つの誘因により首の筋肉の緊張が起きると、
交感神経が刺激されるため、副交感神経の働きが低下し
自律神経のバランスが崩れます。
それによって、自律神経失調症になると、金本さんは考えています。



また、脳への血流も悪くなるため、脳内の神経伝達物質の働きが低下し
うつ病になる。



そうでなければ、自律神経失調症やうつの症状として、
頭痛や吐き気、めまい、身体がだるい、無気力、イライラ、不安、
肩コリや首がはる、のどの違和感といった症状に、
悩まされるはずがありません。



ですから、首の筋肉の異常によって、副交感神経が圧迫され
これらの病気になると、医学的にも実証されているだけでなく、
今までの経験から 確信しているそうです。



 ですから、
“首“ を改善すれば、高い確率で、その症状は回復するのです。





 1日30分、30日で心身の不調を解消する方法を知りたい方は、
下記サイトをご覧になってください。

 今すぐ・・・

自律神経失調症・パニック障害克服プログラム(サポート無)








2011年10月25日

自律神経失調症は必ず克服できる!

自律神経失調症を克服するにはどうしたらよいのでしょうか?

私は自律神経失調症で病院に通い始めて4年になります。
症状としては、上半身と顔が痛い、吐き気、頭痛、食欲不振、
倦怠感、頻尿、頭が重い、いらいらする、落ち込む、といった感じです。


現在リーゼという安定剤を服用していますがなかなかよくなりません。
6ヶ月の子供の世話をするのも大変です。
自律神経失調症を克服した方、アドバイスをお願いいたします。



自律神経失調症とはストレスや不規則な生活習慣等により
自律神経のバランスが乱れ、その結果、様々な身体の不調が起こり、
病院等で検査をしても異常が見つからないものを言います。



しかし、「検査をしても異常がないのだからとりあえず
自律神経失調症としておこう」とする医師の考えや、
「とにかく病名をつけてもらわないと気がすまない」と考える
患者にとっても都合がつくため、とりあえず自律神経失調症と
診断されることもあるようです。


自律神経失調症の定義については多くの考え方や意見があり、
いまだそれを取り巻く環境はきちんと整備されていないのが現状のようです。
人によって症状はさまざまです。




自律神経失調症で悩んでいる方、
自律神経失調症を克服したい方に朗報です。


あの銀座のメンタルコンサルタントとして有名な
“自律神経失調症解消の第一人者”が

「薬に頼ることなく、簡単に自律神経失調症を克服する方法」を、
公開してくれました。



 
テレビ・雑誌・セミナー等でご存知の方もたくさんいると思います。
到津 悠(いとうず ゆう)先生です。
到津先生は、自律神経失調症を克服する名医として有名です。



ご存じない方のために、簡単に紹介しておきます。
20年以上にわたり、医学博士、カウンセラーとして多くの方から
心の悩みを聴き、研究と実践を行い、
自律神経失調症の克服のお手伝いをしてきた有名な先生です。



著書:『快眠がうつを防ぐ:自分で治すうつ』と『眠れるCD』が
アマゾンで高位にランキングされています。
これらの著書は、もちろん自律神経失調症を克服するのに効果があります。




 到津先生が「薬に頼ることなく、簡単に自律神経失調症を克服する方法」を、
公開してくれることになったのは、次のような理由からです。


 到津先生一人では限界があり、また、優秀なカウンセラーは
限られた人数しかいないこと、そして、カウンセリングには多額の費用がかかるので、
この克服法で一人でも多くの方の役に立ちたいとの思いがありました。



先生が行っているカウンセリングの中で自律神経失調症でお悩みの皆様に
共通する説明と解消プログラムをCDとDVDにするという企画に賛同し、
多くの悩める人達のお役に立って頂こうという思いがあったからです。



自律神経失調症の方から、
本屋さんで売っている自律神経のバランスの調整方法や、トレーニング方法で、
自律神経失調症を回復させようとしても、「なかなか効果が現れない」、
「まったく効果が現れない」「続けることができない」、
といったこともよく耳にします。



そういった方法論自体は正しくても、
その途中にはちょっとした『落とし穴』があるのです。



先人の多くがはまってしまった落とし穴に陥ることなく、
自律神経失調症を克服することはできないのかと考え続けていた先生と
患者さんとの20年間の集大成なのです。



この教材は20年間の先生の経験だけではなく、多くの患者さんの
経験の積み重ねの集大成です。ですから、この教材は
「私はこの方法で治りました!」などという自分自身の体験だけを
基にした教材ではありません。


毎日コツコツと、だけど真剣に患者さんと向き合って、
少しずつ完成度の高いものにしてきた20年の積み重ねです。



 自律神経失調症を克服したい方は、下記サイトをご覧になってください。
今すぐ・・・・・

 
自律神経失調症解消プログラム(到津式)
posted by ataxia at 14:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

自律神経失調症の症状


 自律神経失調症の自覚症状には、次のような身体症状があります。

めまい、冷や汗が出る、体の一部が震える、
緊張するような状況ではないのに脈が速くなる、
血圧が激しく上下する、立ち眩みする、耳鳴りがする、
吐き気、頭痛、微熱、過呼吸、生理不順など。



 さらに、精神的な症状は次のようなものです。

 人間不信、情緒不安定、不安感やイライラ、抑うつ気分など。




 自律神経失調症には様々な症状があります。
そして症状には個人差があるので、どの症状がどれだけ強いか
弱いかは人それぞれです。ですから、個人個人、その症状は様々です。



 
 このような症状がある方は、まず病院に行って
医者に診てもらってください。



原因がハッキリすれば、それで解決しますが、
原因が分からず自律神経失調症というような診断をされると
病院に行ってもなかなか治らないと思います。




posted by ataxia at 15:04| 自律神経失調症の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

自分で治すことは可能でしょうか?


 (質問)

 早く治したいと思うのですが、病院にも行きたくないですし、
薬に頼りすぎるのも嫌なので、なんとか自分で治せないかなと
思っていますが、可能でしょうか?



 (回答)

 体に症状が出ている場合は、患部に直接の疾病原因が
あることも考えられます。


まずは病院に行かれて確認されるか、
平行して試してみることをお薦めします。









posted by ataxia at 11:24| Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

『薬を使わない精神科医』宮島賢也医師

宮島先生は、薬を使わない精神科医として
全国的に活動中です。

考え方、人間関係を楽にし、食生活の改善を手伝い、
健康回復、幸せ増進の講演を全国で実施。

症状を楽にし、 幸せになるお手伝いをする
メンタルセラピストを 「メンタルセラピスト養成講座」にて
養成中です。

・国際メンタルセラピスト協会 専務理事

・日本食養協会顧問
僕も到津先生と同様、
薬では自律神経失調症は治らないと伝えています。

----------------------------------------------

自律神経免疫療法の湯島清水坂クリニックで、
さまざまな自律神経の不具合を訴える方を
治療していますが、薬で治らず、違う方法を求めて、
自律神経免疫療法を受けに来ます。



僕自身もうつで7年薬を飲んでいた経験から、
メンタルセラピーを提唱し、
患者さんにストレス対処や楽になる人間関係や
元気になる食生活を提案しています。



症状はストレスをうけているという体からのメッセージです。

警報装置が鳴っているとき、スイッチを切る人いますか?
ガス漏れや水漏れを直しませんか。



薬がしていることはなんでしょうか?

自律神経失調の症状が あなたを自殺や過労死から
守ってくれているのではないでしょうか。



自律神経失調の症状が出たとき、
生き方、考え方を見直すいい機会です。



この到津式自律神経失調症解消プログラムで
自分で症状のメッセージを受けとり、
自分を楽にしてみてください。



薬を使わない精神科医

湯島清水坂クリニック院長 宮島賢也






posted by ataxia at 15:04| 推薦者の声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

どんな人がこの教材を利用したら良いでしょうか?


 (質問)

 どんな人がこの教材を利用したら良いでしょうか?
 医師の診察は不要でしょうか?


 (回答)

この教材は、医師の診断を受けても特定の疾病の指摘がなく、
自律神経失調症と診断された方を対象にしています。

内臓疾患等がある場合の医師の診断を否定しているものではありません。
ストレスの解除方法が分からなかったり、原因不明の症状に
悩んでいる方に大きな効果が期待できます。







posted by ataxia at 15:14| Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

自律神経失調症の確定診断法とは?


 (質問)

 自律神経失調症について、疾患自体は様々な不定愁訴があり
病態もあいまいな所があります。実際には自律神経失調症について
具体的な診断法、または病名を確定する確定診断法はあるのでしょうか?
具体的な診断法、検査方法などがありましたら教えてください。




 (回答)

 医学的に「自律神経失調症」という病名は存在しません。
自律神経失調症というのは、何らかの自覚症状があるにもかかわらず
どのような検査をしても悪いところが分からない時に医師が下す診断名です。


ですから、自律神経失調症というものを判定することは出来ません。
何が悪いのか分からない時につく名前なのですから。
起こる症状としては、自律神経に何らかの影響がある症状、つまり痛み、
動悸等も含まれます。


原因不明の腹痛や頭痛で自律神経失調症と診断されることもあります。
病院では症状を抑えるための治療が行われるはずですが、それは内科的な
治療であったり、外科的であったり、神経科的なものであったりします。


ちなみに、自律神経というのは人間が自分の意志で制御できない
神経のことで、どのような病気の時でも自覚症状がある場合は
少なからず自律神経に影響を与えていることになります。


また、「自律神経検査」とは身体機能の中で、自律神経機能が正常に
働いているかどうかを見るだけで、その結果によって「自律神経失調症」
という診断が下されることはありません。


あくまでも「何らかの症状があるから自律神経失調症」なのではなく、
「症状があるのに原因が分からないから仕方なく自律神経失調症」
という名前がつくのです。









posted by ataxia at 13:03| Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日

自律神経とは


 自律神経は、血管、リンパ腺、内臓など、
自分の意思とは無関係に働く組織に分布する神経系です。



呼吸や代謝、消化、循環など、自分の意思とは関係なく
生命活動の維持や調節のために絶えず活動している神経です。



交感神経は代謝、消化などの生命活動を活発にする働きをし、
副交感神経は交感神経とは全く逆の働きをします。



我々の身体の中では、およそ12時周期で、
この二つの神経の優位が入れ替わると言われています。



夜更かしやストレスなどで脳を休める時間が減ると
自律神経が興奮し、交感神経と副交感神経の
優位入れ替わりのバランスが崩れることがあります。



このように交感神経と副交感神経の優位入れ替わりの
バランスが崩れると自律神経失調症になるようです。




 自律神経の中枢は脳の視床下部というところにあり、
ここでは情緒、不安や怒りなどの中枢とされる辺縁系と
相互に連絡していることから、自律神経失調症には
心の問題も関わってくるようです。



 そりゃそうですよね。
体調が悪くなると、身体がしんどいだけで済みませんからね。
精神的にも落ち込んでしまいますよね。



しかし、そうなる原因を作ったのは自分自身なのですから
し方がありません。しかし、それで解決するわけではないので
なんとかしなければならないですよね。



 放っておけば治ると言うのであれば簡単なのですが、
心まで蝕まれてしまうと長引くだけなので、
できるだけ早く対応しなければなりませんね。





posted by ataxia at 14:12| 自律神経失調症の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする